木村典昌社長
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女川湾は3方とも山で囲まれており
ミネラル分を多く含んだ蒸留水が山から自然と湾内へ
流れこむ山岳部と沿岸部が寄り添う地域に位置します。
近海では黒潮と親潮が合流しているために
湾内は潮通しが非常に良く、豊富なプランクトンを生む
大きな要因を形成してます。
これら女川湾の海水に含まれる数々のミネラル栄養素が
育んだ「宏洋のほや」は4年の歳月を経て出荷されます。
3年でも出荷は可能なのですが4年もののほうが
ぐーんと実が締まって味が濃くなります。
「宏洋のほや」が取引先各位より「鮮度がよい」「甘味がある」
「独特の癖が少ない」と賞される所以は
女川湾の恩恵による部分も大きいのですが
それ以外にも理由があります。 |
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宏洋の9つのこだわり
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1
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数ある「ほや」は全て選定した後に出荷するために死んだほやは使用しない。 |
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2
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4年ものだけを出荷しているので大きさ、甘味、食感は抜群。 |
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3
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浜に加工場を設け、水揚げ直後から加工に入るため鮮度が維持される。 |
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4
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最も信頼できる漁師だけの取引である。 |
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5
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オフシーズンは−40℃の急速冷凍で繊維を壊さずに
冷蔵保管しているため味が損なわれない。 |
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6
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シーズン中は深夜に水揚げし、全て早朝に加工出荷するため
スーパーの開店と同時に新鮮な「ほや」を消費者に提供できる体制を取っている。 |
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7
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使用する「ほや」は“真ほや”のみ。 |
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8
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袋詰めや梱包作業は一貫して無菌室で行う。 |
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9
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ほや一本で勝負しているからこそ、こだわりも人一倍。 |
これら9つのこだわりが10年来、宏洋ブランドの味と信頼を支えているのです。
この機会に一人一人の漁師が心を込めて育てた「宏洋のほや」を是非ご賞味して下さい。
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社名
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(有)宏洋水産 |
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本社所在地
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宮城県牡鹿郡女川町横浦字名不知15番地
TEL.0225-53-3593 FAX.0225-53-5794 |
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工場
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宮城県牡鹿郡女川町横浦字名不知43番地
TEL.0225-53-5623 |
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取引銀行
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七十七銀行女川支店 |
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法人設立
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平成5年2月5日 |
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資本金
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18,250,000円 |
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決算期
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毎年2月末 |
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代表者名
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代表取締役 木村典昌 |
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業態
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養殖業 水産加工業 魚介類の売買 |
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主要取引先
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ジャスコ(東北地区)ヨークベニマル(東北地区)マックスバリュー(東北地区)
ウジエ(シーズン中限定)他、県内外各小売店 |
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殻付き出荷時期
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2月半〜9月始頃まで剥き身出荷時期:基本的に毎月出荷
(在庫切れはご容赦ください) |
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返品・交換
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生鮮品につきましては基本的に返品はできかねますので、ご了承下さい。
返品、交換は商品到着後3日以内にご返送下さい。 |